スタッフインタビュー4スタッフインタビュー4

もっと成長したい。もっと役に立ちたい。その想いと行動だけが自分を変えていく。 法人第二部 シニア税務コンサルタント 波田野 恭平もっと成長したい。もっと役に立ちたい。その想いと行動だけが自分を変えていく。 法人第二部 シニア税務コンサルタント 波田野 恭平

回り道をした。でも後悔はしていない回り道をした。でも後悔はしていない

学生時代から「税理士になりたい」、そう漠然と考えていました。専門性の高い知識や技術を身に付け、自分の腕1本で稼いでいける職業。こんなイメージを持ち、強くあこがれていました。

ところが色々調べていくなかで、税理士業界では顧客の獲得競争が激化し、これからは特に営業力が重要になってくるということを知りました。当時、人と接することに苦手意識を持っていた私は「税務の知識は勉強すればなんとかなる。でも営業力だけは簡単には身に付かない。どんな仕事にせよ人とのコミュニケーションが不可欠だろうから、今のうちに克服しておきたい」と思うようになりました。

そこでまず営業の仕事に就くことを決意。不動産会社に就職し、営業マンとして3年間頑張りました。ここでみっちり、不動産知識や営業ノウハウを学び、「宅建」も取得。苦手意識をさほど持たずにお客様とのコミュニケーションも図れるようになりました。一見回り道のように見えますが、今では貴重な体験だったと思っています。

そこで満を持して会計業界へ。従業員5名の小さな会計事務所に転職しました。「さあ、いよいよ会計業界で勝負するぞ」。会計事務所で働く喜びでいっぱいだった私は、毎日毎日、会計ソフトの入力作業に没頭しました。実はこの業界の仕事をよく知らなかったので、入力作業が会計事務所のスタンダードな仕事だと信じていたのです。

入力業務も一通りこなせるようになり、担当を持ってお客様のもとへ訪問する機会が徐々に増えていきましたが、「もっとお客様と接したい。お客様の課題を自分の力で解決するコンサルティング的な仕事に挑戦してみたい」という気持ちが芽生えてきました。お客様の要望は様々で、毎月訪問して月次報告をして欲しいという会社もあれば、記帳代行・申告書作成のみで良いという会社もあります。前勤務先はどちらかというと後者のお客様が多い事務所でした。また、規模の小さな会計事務所であった為、経験できる業務も限られていました。

自分の会計人としての将来を考えたときに、「果たして今のままでよいのだろうか?」という想いを抱くようになったのです。

前勤務先の所長も、私が新たなフィールドで会計人としてのキャリアを積むことについて、快く後押しをして下さり、私は2度目の転職活動を始めました。

そんなある日、いろいろ情報を集めていく中で、アマヤ・パートナーズ税理士法人(以下アマヤ)のことを知りました。所長の考えをホームページなどで読んだり、面接で話を聞いたりする度に「凄いなぁ。自分もこの事務所で働いてみたいなぁ」という想いを次第に強めていきました。

何より魅力的に感じたのは、「月次報告」を最重要視している点でした。採用面接の時に、実際に月次報告で用いる資料を見せて頂いたのですが、単なる試算表ではなく、独自に作成した月次損益予測表や、毎月お客様への情報提供として行っている税制改正やトピック性のあるテーマをまとめた「AP通信」など、単なる試算表の説明に留まらない「月次報告」という仕事は、これまで経験した仕事とは全く異なり、とても新鮮だったのです。

会計事務所に入って丸5年。さらなる飛躍を遂げる為、私はアマヤ・パートナーズへ入社しました。

いきなりの洗礼。ここまでやらせてくれるのか・・・いきなりの洗礼。ここまでやらせてくれるのか・・・

アマヤに入所早々、「事業承継」のプロジェクトに取り組む、というチャンスを頂きました。もちろん所長中心のプロジェクトではありましたが、所長が立案したプランを検証したり、そのプランに沿って新会社を設立し、立ち上げのお手伝いをしたり、さらに土地の売買の担当をさせていただくなど、その業務は多岐に渡りました。

中でも驚いたのが、その取り組み姿勢。税務上のリスクを回避するために、ある論点に対して徹底的に掘り下げる、しかも何度でも繰り返し検討するのです。「会計事務所の仕事ってここまでやるんだ」と、大きなカルチャーショックを受けました。

「いつか自分もこのような大きな案件を手掛けてみたい。そして、それは手を伸ばせば、すぐそこにあるんだ」。そうワクワクしたのを覚えています。

気合の入ったデビュー戦。しかし・・・気合の入ったデビュー戦。しかし・・・

その後、アマヤのメイン業務である「月次報告」を中心に、法人のお客様を担当することになりました。特に月次報告については、なにもかもが未体験ゾーン。無我夢中で常に120%の力を出している状態でした。戸惑うこともたくさんありましたが、これまで味わったことのない充実感に包まれていました。

同僚に尋ね、先輩に教わり、所長相手のロールプレイングを重ね、ついに初陣を飾る日がやってきました。その結果は・・・。

私の必死の説明にも関わらず、お客様の反応は「えっ?」というほど薄いものでした。今までにない努力を重ねた結果でしたのでショックを隠せませんでした。「これだけお客様に役立つ情報をお届けしているのになんで無関心なんだ?」。

とはいえ原因は薄々わかっていました。失敗した理由は2つ。「説明が分かりにくい」「お客様からまだ十分に信頼されていない」。ただそれだけのことでした。「ならば、もっとお客様の目線で説明をしよう。わかりやすい言葉を使うとか、もっと身近な話題を盛り込んで説明するとか。とにかくお客様に興味を持ってもらえるよう一生懸命考えよう」と。「その積み重ねが信頼につながるんじゃないか」って。その日から私の試行錯誤は続いています。

研修を通じてレベルアップを実感研修を通じてレベルアップを実感

アマヤには月に一度、半日の所内研修と、月2回のミニ研修があります。半日研修では、所員が順番に講師役を務めます。講師は与えられたテーマについてみんなに講義をするわけですが、これが想像以上に大変です。当たり前なのですが、人に教えるためには、まず自分がわかっていないと出来ない。だから必死になって調べます。

実際に「会社設立」をテーマに講師をしたことがありますが、人に説明することで、自分の理解が浅い部分もわかる。「人に教える」という場を経験することで、深い知識が身に付きます。もちろん最初は緊張でドキドキしますが、すぐ克服できます。毎日、学ぶことの連続ですが、比例して成長している自分を実感できます。

お客様のために。本気で考え抜いたその先にお客様のために。本気で考え抜いたその先に

会計事務所本来の仕事は、「お客様にとって良いことは何か?これを常に考えること」だと思っています。その目的をサポートするツールが「月次決算書」であり、実践する場が「月次報告」だと理解しています。

「月次決算書」は、会社の経営状態がリアルタイムでわかる大切な情報、経営の羅針盤にもなりえる情報です。だから経営者の方が理解できるよう説明して差し上げるのが、私たちの責務だと思っています。そしてこの月次報告を通じて「お客様の会社をもっと元気にしたい!」、本気でそう考えています。

実際に会社の重要な数字をお客様と一緒にチェックすることによって、これまで気付かなかった課題も浮き彫りになってきます。それをきっかけにして、経営戦略や市場動向、社長の夢やずっと温めてきたビジョン、さらに事業承継の悩みまで聞けることもあります。それはとても楽しい時間です。お客様を訪問するのがとても待ち遠しい、そう思えるほどです。

もうお分かりかもしれませんが、アマヤでできる仕事はとても幅広く、質が高い。しかもお客様が心から喜んでくれる仕事ばかりです。一生懸命やる。するとお客様が褒めてくれる。だからとても嬉しい。だからもっと頑張れる。この素晴らしいサイクルが自然と回っている会計事務所、それがアマヤ・パートナーズだと思っています。

「もっと成長したい!」「自分を高めたい!」と思っている方にとっては最高の環境が整っています。お客様について本気で考えることが自分の成長につながる、自分の成長がお客様の成長につながる、そんなアマヤ・パートナーズで是非一緒に働きましょう!

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