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会計事務所が安泰だった時代は終わった。生き残りをかけて、サービスを研ぎ澄ませ 天谷 徹会計事務所が安泰だった時代は終わった。生き残りをかけて、サービスを研ぎ澄ませ 天谷 徹

激変!税理士を取り巻く環境とは激変!税理士を取り巻く環境とは

ここ数年、税理士の数は増加傾向にあります。一方、顧客数は合併や統合、廃業などで減る傾向にあり、税理士の顧客獲得競争は激化しています。2002年に税理士の広告宣伝の規制が緩和されたことも、競争激化に拍車をかけています。

これまでの会計事務所は、いわゆる帳簿作りのため「記帳代行」を主たる業務として行なっていました。ところがパソコンと会計ソフトが普及し、「記帳」業務は一般の事務系社員でも簡単にできるようになりました。また、インターネットの登場により、より安い会計事務所を簡単に探せるようになりました。さらに海外の安い人件費を使ったアウトソーシング会社に記帳を依頼することも気軽にできるようになってきたのです。

アマヤのミッション。それは会社の元気を創ることアマヤのミッション。それは会社の元気を創ること

では、この時代に、会計事務所は一体何をすべきなのか?これが今、どの会計事務所でも大きな課題となっています。

これに対してアマヤ・パートナーズ税理士法人は明確な答えとミッションを持っています。
それは「会計事務所本来のサービスを研ぎ澄ます」ことにあります。では「会計事務所本来のサービス」とは一体何か?私たちの回答はこうです。

「お客様から最も信頼されるパートナーとして会社の元気を創ること」

そう、私たちアマヤが一番大切だと思っていること、それは「お客様の元気を創ること」です。そのために「最も信頼されるパートナーになる」。ではどうすれば信頼されるのでしょうか?

元気の源。月次決算書が経営者を変える元気の源。月次決算書が経営者を変える

その目的を実現するための戦略であり商品、それが「月次報告」です。お客様である社長に対し、「月次決算書」をお持ちしてご説明する仕事のことです。アマヤの「月次決算書」は、社長が数字を直感的に理解できるよう工夫を凝らしています。グラフを多用し、ビジュアル化するなど、いわゆる試算表とは見た目もだいぶ異なります。

さらに月次決算書を「わかりやすく説明する技術」も検証と改善を続けた結果、体系化されていますので、研修を受けて訓練をすれば誰でも説明できるようになります。

「この数字の動きは一体何を意味しているのか?」
「今どういう問題点を抱えているのか?」
「何が原因なのか?」
「これからどんな問題が想定されるか?」
これらを2時間くらいかけて丁寧に説明することもあります。

実はこの月次報告のサービスを始めた当初、「もう、説明しなくていいよ」とおっしゃっていた社長は少なくありませんでした。しかし、数字の持つ意味が理解できるようになると、社長がどんどん変わってくるのがわかる。目の輝きも変わっていきます。社長の目が輝きだすとその会社はどんどん元気になっていきます。

「次にどんな手を打つべきか?」「何をすべきか?」「何をやめるべきか?」「いつするか?」

経験と勘に頼っていた社長の判断が、数字で裏づけられるのです。そうなると質問もどんどん飛んできます。私たちも一生懸命に考えて答える。これこそ私たちが求める理想の関係です。

そこであなたにご提案です。重責を一人で背負い、戦っている社長の良き理解者になってほしいのです。決して楽な仕事ではありませんが、社長の応援団、しかも団長になってほしい。ここまでできれば、これまであなたが見たことも味わったこともない素晴らしい世界が必ず見えてくるはずです。

アマヤの人材育成とはアマヤの人材育成とは

所員の教育・研修については、事務所として大きく力を注いでいます。お客様の信頼を得るためには月次報告のスキルだけではなく、税務や財務会計、経理、社会保険労務、借入れなど、社長が知りたいと思う情報であれば、プロとしてわかっていて欲しい、そう考えているからです。

実際にアマヤでは月に一度の半日研修や、月2回のミニ研修など、高い頻度で学びの場を設けています。会計ソフト操作や処理、申告書作成など通常の業務は先輩によるOJTを中心に学びます。月次報告も最初は先輩に同行して大まかな流れをつかんでいきます。

さらに、できるだけ早く「月次報告」を自ら担当できるよう、私、天谷を中心に徹底的なロールプレイング研修を行います。私をお客様に見立てて、実際の月次決算書を使い、月次報告のデモンストレーションをしてもらいます。そこで説明する順番や内容、押さえるべきポイントなど実践的な内容をマンツーマンで教えていきます。

私からも質問や疑問をどんどん投げかけます。インプットとアウトプットを繰り返すことで早期に一定レベルの説明スキルが身につきます。これで「よし!もう大丈夫だね」となれば、いよいよデビューです。

アマヤ流業務改善術アマヤ流業務改善術

業務の改善も日々行っています。業務はできるだけマニュアルやチェックリストに落とし込んでいます。「マニュアル」と聞くと画一的な業務を想起させるかもしれませんが、アマヤが積極的に導入している理由は2つ。それは「経験が不足しがちな新人でもすぐに一人前の仕事ができるようになってほしい」から。もう一つは「作業はできるだけ合理化してスピードアップ。空いた時間をもっとお客様のために使いたい」からです。

お客様の側から見たとき、同じアマヤなのに担当者が違うとサービスが全然違う、これはちょっと問題なわけです。場合によっては信頼を失いかねません。さらにミスによる無駄な仕事が減れば、お客様の対応にもっともっと時間を割けます。お客様から「急ぎで調べて欲しい」、というオーダーでも、時間があればすぐ対応できます。

書類作成業務にはすべてチェックリストがあり、誰であっても間違いのない仕事ができます。さらに第三者がダブルチェックをする体制も整っています。チェックをする側にも、他人が間違えやすい場所がわかり勉強になります。そして、ミスや無駄がない仕事はお客様の信頼に直結するのです。

最近、始めた取り組みでは、1チーム3~4人で、それぞれが「働きやすい職場づくり」「お客様に喜ばれる業務」などをテーマにした「業務カイゼン案」を作り、みんなで実践する、という自発的なプロジェクトも進んでいます。

ワンストップでお客様の課題を解消したい。これがアマヤのビジョンワンストップでお客様の課題を解消したい。これがアマヤのビジョン

今後の目標としては、早期に50人くらいの規模の事務所に拡大したいと思っています。理由は顧客を取り巻くあらゆる課題を全て解決して差し上げたいから。「法務」「人事」「労務」「財務」「相続・事業承継」など、それぞれの専門家を所内に揃え、ワンストップで対応できる体制をつくりたい。そして企業のコーポレートアドバイザーとして機能していきたいのです。

たくさんのお客様のたくさん課題に接することで、自ずと膨大な情報が入ってきます。所員の成長の幅もどんどん広がります。いろんなステージを用意してあげることもできます。そこに見えるのはとてもエキサイティングな仕事、熱気溢れる職場、そして魅力的な所員たちの姿です。

とはいえ、どんなに事務所が大きくなっても、所員が歯車として働くような、大量生産する工場のような事務所にするつもりはありません。なぜなら、自分だったらそんなところで働きたくないから。毎日もっとワクワク刺激を受けて働きたいし、お客様に感謝されたい。だから所員のみんなにも同じ気持ちで働いて欲しい、そう思っています。これが私の将来ビジョンです。

「あなたじゃないとダメなんだ」、そんな人をいっぱい作りたい「あなたじゃないとダメなんだ」、そんな人をいっぱい作りたい

当たり前ですが、信頼していない人へ相談なんか絶対しませんよね。私たちの仕事も本質は同じ。信頼関係があって初めて成り立つわけです。特に会社の数字やお金の情報は企業にとってはトップシークレットな情報です。知らない人においそれと見せたくない。そこに触れさせていただくわけですから、お客様の信頼は絶対に得なければならない。

だからアマヤでは社長から所員が信頼されるしくみ=月次報告を作ったんです。この業務をしっかりやり続けることで社長はその担当者を頼ってくれる。単なる帳簿作りをする人ではなく、社長の相談相手になれる。あとは社長から「君じゃないとダメなんだ」と言われるように、お客様のために全力を尽くして欲しい。

したがってアマヤの求める人物像は、まずこの考え方、価値観や理念に共感できる人。これは外せない絶対的な条件になります。そして仲間や先輩、上司、お客様のいうことを素直に聞ける人。そんな人に来てもらえれば一緒に力を発揮できると思います。

ぜひ私たちと一緒に、この業界の常識をうち砕いて行きましょう。

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